First pet shop is japan

First pet shop/ロゴ画像

【コラム】 第一回・ペットショップを考える

ここでは不定期で管理人の気ままなコラムを記載していきます。不定期ではありますが、末永くご愛読いただけると嬉しい所存です。

最近ではペットブームも一段落して、各ペットショップも落ち着きを取り戻したのではないでしょうか。少子高齢化で子供の数が減少していくのに対して、ペットを飼う家庭は増える一方と言われています。近年のペットブームの助けもあり平成19年度の犬猫飼育率は約2500万頭以上に上るとされています。この多大な数字を見ても、ペットブームの大きさがいかほどかうかがい知れるでしょう。

世は不況で買い控えに派遣切りに遭った人が強盗窃盗を誘発する中でも、ペットに関する産業は日々成長を続けているとも言われており、その恩恵を受けるべくペットショップは不況知らずでこの不況下ながらも一兆円市場とも言われています。地域差にもよりますが、あなたのご近所さんでペットショップが閉店したというところはあまり耳にしないのではないでしょうか。

ペットショップが潤う中で、原材料高価でペットショップも世の不況に圧迫されているように見せる(見せかける)ために、価格を上昇させる店舗が相次ぎました。一概には言えませんが、個人的な見解ではありますが、例えば主な原材料高価でもあった石油やバターなどといった材料が高価することによってトリミング料金が500円以上もしくは1000円近く上昇するのが不可解でした。トリミングは主にシャンプーやカット、ブラッシング、肛門腺しぼり、耳掃除や爪切りなどがメインであり価格高騰による弊害は皆無に近いと個人的には思います。

これは原材料・原油の高価による家庭内の支出の割合が急上昇したゆえに、その穴埋めを業務であるペットショップ内での価格で上乗せして回収しているようにしか感じませんでした。

これは全体数に対してではなく、一部地域のペットショップが誘発し合った結果に限ったことかもしれませんが。このように良心的ではないペットショップも少なからずいます。

次回は血統書の意味を持たないペットショップについて記載したいと思います。

>>第二回・血統書の亡いペットショップ

おすすめWEBサイト 5選

サントリー
http://www.suntory.co.jp/

Last update:2015/2/3